Okonomitalia's Blog

The only certainty is change

危機 July 26, 2010

存することと生きていることの間には大違いがあります。自分の人生はもうだめだと思うまで気がつかない人は多いです。毎日と同じプリセットされたようにみんなは動きます。自分のことについてはこのままで大丈夫かなってあまり考えません。自分の人生を借りているようです。自分のものではないようです。実は自己反省するには勇気がたいへん必要です。ついに自分の人生のジレンマが出てきたら個人的な危機がきました。危機がありがたいことです。私自身は40歳の危機があって私の人生の一転機となりました。なぜかというとちょうど自分の選んだライフスタイルのバランスと自省のときです。危機がくるともう自分から逃げられないときです。しかし、自分を裁くことではないし自分が犠牲になることではありません。ただし、現在の自分そしてその自分はどこまでいけることを信じてその責任をとることです。自己反省して子供のころから教わってずっと影響された信念を問い直すべきです。その信念は自分のアイデンテイテイの基本になったため大人になると認めなくなります。

ですから自分自身の事実と精神的な自由を発見するために個人危機がありましてやむをえず決断をして現状態が変わるしかありません。

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One Response to “危機”

  1. TOMOKINA Says:

    「自己反省するには、勇気がたいへん必要です」…その通りだと思う。

    自分を客観的に、冷静に見つめて、
    現状の問題点や息詰まりを感じるポイントを見つけ出し、
    その解決方法を導き出すことは、かなりな熟考が必要。
    そして勇気がいる。
    しかも、その間は孤独な状態に自分自身を置かなければ、
    さまざまなことは見えてこないと思う。

    私は、自分の人生に、危機を感じる時点まではいかなくても、
    今、自分は流されていないか、信条から、あるいは目標からブレていないか、
    を常に考えるようにしている。
    それはもう、癖となるようにしたので、しんどいとは感じないけれど、
    私の場合、問題はその後にある。

    自分の生き方への改良点が見えてきた時に、
    では、すぐにポジティヴな動きがとれるかといえば、それはとても難しい。
    なんやかやと、自分で言い訳を見つけて、
    今は仕事が忙しいから、とか、
    時間がないから、とか、
    また明日からやろう、とか
    引き延ばしてしまう場合が多い。
    仕事で時間がなくなるのは嘘ではないが、
    やはり、自分自身に甘いなあ、と思う。

    でも、筆者が書かれているように、
    自分を裁くことが目的ではないのだから、
    そういう甘さを持っているのも私自身だと ちゃんと認めて、
    これからも自分を信じて、悩みながらも、
    人生を生きていけたらいいなと思う。


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