Okonomitalia's Blog

The only certainty is change

質朴 April 11, 2010

幸せになる志望がみんなの一生の目標です。だが、いつも何かが足りません。それが何ですか。

数年前、北フィリピンのバナウェのライステラスを見に行きました。地元の女性としゃべって

いました・その会話がとても勉強になりました。その女性は二人の子供がいて一人に抱っこしていました。だんなさんは田圃で働き電気も水道もなくささやかな家に暮らしていました。私の出身について聞かれてそのごろ大阪に住んでいました。多い観光客の様子を見ていました彼女が日本人については何でも手に入れる国ですが幸せではないと言いました。自然が大事にする人としては純粋に賢明な考えをもって必要なものがすべてありますので幸せのため足りないものはありませんといい足しました。彼女はほかに望みませんでした。彼女は幸せでした。

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One Response to “質朴”

  1. れいこ Says:

    頑張ってるね日本語でも、素晴らしいことだと思うよ。

    今回のテーマは少し難しいね、幸せの概念って人それぞれでしかも長い人生の間には幾度となく変化していくものだから。
    現代社会で先進国と呼ばれる国に住んでいると、物欲が満たされてはじめて気づく精神的なものへの価値観は否定できないね。
    私的には両方バランスよく持っている人生が幸せだと思うけど、複雑な社会の中で何が必要か見極めるのは容易じゃないよねまったく。


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